横浜メンタルコーチング

我慢と不満は万病の元。ココロとカラダを解き放て!

仕事

組織においては、理念を優先した者だけが評価される

敵がいる?良いことだ。それは、人生の中で何かのために立ち上がったことがあるという証だ。- ウィンストン・チャーチル どんな企業や組織においても、“理念”というものがあると思います。 もし、理念がなければ、それは存在している意味がないことなのかも…

やり直しがきかないというのは、都合のいい大人社会の幻想。

心は、天国を作り出すことも、地獄を作り出すこともできる。- ジョン・ミルトン(英国の詩人) こんにちは。 日本とアメリカの違いは“敗者復活”の土壌の有無と言われています。 もう一度這い上がりやすいのは、言うまでもなくアメリカのほうです。 では、な…

真面目の反対は“超”真面目 - 頑張りすぎる自分に疲れを感じたらやるべきこと

俺のやっていることは宣教師と同じだと思うよ。 違うところがあるとすれば、俺は納税しているところかな。 By マリリン・マンソン(ミュージシャン) 自分は真面目。 そう思っている時点で不真面目です。 なぜなら、真面目の基準は他人との比較からきている…

当たりがキツい上司と仲良くなるためのコミュニケーション術

社会人にとっての最大の悩み。 それは人間関係から来るもの。 特に、職場の上司との関係に悩んでいる人も多いはずです。 しかし、実際は相手のことをよく知らないがために上手く意思疎通が取れず、一人悩み込んでしまったりするケースも多々あります。 仲が…

やりたくない仕事が断れない。そんなことで悩む前に知っておいてほしいこと。

間違った知識には注意せよ。 それは無知よりも危険である。 - バーナード・ショー(劇作家) 最近、久々に 「私、ヘルニア持ちなんです」と言う人に出会いました。 いま、腰や首に痛みを感じて病院に行ったとしても、ヘルニアと診断されることはまずありませ…

仕事とは筋トレ | 稼げる人の思考パターン

5万円を貸して半分しか返してもらえないよりは、 1万円くれてやったほうがいい。 By トーマス・フラー(イギリスの聖職者・歴史家) 筋トレほどお金にならない自己投資はない。 それなのに、なぜ一流経営者やセレブは体を鍛えるのでしょうか? 本格的に体を…

なりたい職業の先に“やりたい”仕事は見つからない

こんにちは。 利用率10.2%。 これは日本における、弁護士に“有料”で依頼をしたことがある人の割合です。 弁護士の数は大都市が圧倒的に多いので、地域差もかなりあるはずです。 この数字を見て、私は思ってた以上に利用率は高いなと感じました。 なぜなら、…

「仕事に行きたくない・・」それを転職のタイミングと考えるのはまだ早い!

こんにちは。 人生において、やらなければいけないことなんてない。 これはコーチが頭に入れておくべき一番大切なこと。 サラリーマン兼任コーチがあまりいないのもそこに理由があります。 “やらなければいけない”という切羽詰まった状態。 そういうときに人…

職場でキレそうになったときの冷静さを取り戻す“おまじない”

こんにちは。 口論や討論で相手を負かす最強の方法。 それは正論を言うことではありません。 声を大きくすることでもありません。 その方法とは、相手を怒らせることです。 人は怒っているときほど冷静に物事を判断出来ません。 なぜなら、怒っているときはI…

本当に役に立つ“抽象的”なアドバイスとは?

こんにちは。 商品は見せるな説明するな! これは、私がセールスの仕事をしていた時のポリシーです。 よく、「抽象的なアドバイスは役に立たない」という言葉を聞きます。 しかし、“抽象的”という言葉の意味を理解していない人が多いのも事実。 例えば、ダイ…

やりたくない仕事は体力だけでなく命さえもすり減らす

こんにちは。 どんなに才能があっても、体力がなければ意味がない。 これは事実だと思います。 しかし、いくら体力を身に付けてもダメな時はダメ。 これも事実です。 日本ではホワイトカラーもブルーカラーの仕事も8時間労働が基本ですよね。 しかし、体を酷…

働きたくない人でも就活・転職活動はやるべきか?

こんにちは。 人が「ワクワク」を感じる時。 それは、何か新しいことが始まる時です。 けれども、人は新しいことを始めることに躊躇しがち。 新しい出会い、仕事、プロジェクト、生活、習い事、などなど。 なかなか新しい一歩を踏み出せない。 これは脳が持…

一回会っただけで印象に残る人がやっていること

こんにちは。 名刺交換。 社会人なら誰でも経験することだと思います。 私が個人営業からから法人営業に転身した時に思ったこと。 それは、法人営業は名刺の減り方がハンパないということです。 それだけ会社の看板を背負っていることを意味します。 と同時…

結果を残せない人の仕事術

こんにちは。 トップセールスマンほど、セールスに関する本を読まない。 これは事実です。 ビジネス書を作る人間は、ビジネス書を読んではいけない。 これは、ある出版プロデューサーの言葉です。 私は以前、セールスの仕事をしていました。 当時はセールス…

あなたの強みとはバランスのこと

こんにちは。 自分の強みが分からない・・・ そんな悩みをよく聞きます。 では、弱みを探してみましょう。 そう促すと結構出てくるものです。 弱みがあるのに生きている。 まずはそのことに気付くべきだと思います。 自ら挙げた弱みの対極にあるもの。 実は…

一点集中のライフスタイルこそ最強なワケとは?

こんにちは。 やらないことを決める。 要らないものはささっと手放す。 いやな人とは縁を切る。 これらの行動にためらいを感じない人ほど、自分のライフスタイルを確立しているような気がします。 ビジネスでも同じです。 地域、顧客、商品を一点に集中させ…

やりたいことオンリーでメシを食いたい!それを可能にする方法とは?

こんにちは。 サラリーマン生活から足を洗いたい。 そんな願望を持っている方が結構いらっしゃると思います。 「将来は自分でビジネスを始めたい」。 口で言うのは簡単です。 給料をもらう側から、自分に与える側になる。 仕事をもらう側から、自分で生み出…

今の仕事が天職なのかどうかを見極めるポイント

こんにちは。 あなたにとって仕事とは、仕方なくするものでしょうか? それとも、好きでやるものでしょうか? やらなければいけない仕事なんて、あってはならない。 コーチングではそのように考えます。 なぜなら、好きで選んだ仕事なら「やらなければいけな…

組織の中で自分流を貫くコツ

こんにちは。 「電波少年」というテレビ番組があったのを覚えているでしょうか? 90年代に若者の間で大変人気があった番組で、「アポなし」という言葉でピンとくる人も多いのではないでしょうか。 その中で、猿岩石というお笑いコンビがユーラシア大陸をヒッ…

自分を過大評価する人ほど収入は上がっていく

こんにちは。 あなたは現在の収入に満足しているでしょうか? アメリカで行われた調査によると、8%の労働者しか現状の給料に満足していないとのこと。 そして、実際に昇給を求めたことがある人は43%と半数に満たないのですが、その背景には職を失うことへの…

やりたくない仕事を続けている人に知っておいてほしいこと

こんにちは。 あなたにとって仕事とは「Want to(したい)」でやるものですか? それとも「Have to(しなければならない)」でやるものですか? Want toで仕事をしている人には、ある共通点があります。 それは、仕事とプライベートの境界があまりないという…

やる気スイッチをたくさん見つけられる場所とは

こんにちは。 今回は、「やる気スイッチを見つける方法」についてです。 やる気スイッチというと、学習塾のCMを思い浮かべる人が多いと思います。 あれを見ていると、やる気スイッチなんて大人が勝手に埋め込んでいるとしか思えません。 子供にはやりたいこ…

結果の出ない部下を短期間で変身させるコーチング手法

こんにちは。 さて、今回のテーマは「結果の出ない部下を短期間で変身させるコーチング手法」についてです。 管理職についている人はもちろん、将来的に上を目指そうとしている人にも参考になると思います。 あなたは「2−6−2の法則」というものをご存知でし…

経済的に恵まれた日本人が、なかなか天職を見つけられない10の理由

こんにちは。 今回は、「日本人がなかなか天職を見つけられない理由」について書いていこうと思います。 その前に、一体「天職」とは何なのか? 辞書にはこう書いてあります。 〔自分の気質・能力は他の職業には向かないと考え〕その人が満足して従事してい…

コーチング理論に基づいた天職を見つける方法

昨日は、地元で行われた「世界トライアスロンシリーズ横浜大会」を観戦してきました。 例年より倍近いギャラリーの数でしたが、大会自体も大変盛り上がっていましたね。 日本人選手も大健闘で、女子エリートの部では上田藍選手が3位でゴール。 多分、上田選…

好きなことや趣味を仕事に変える具体的な方法

こんにちは、松江です。 あなたはトライアスロンに興味はございますか? 私はやりませんが、観るのは好きなんですね。 興味がなくても、5月14日(土)に行われる世界トライアスロンシリーズ横浜大会エリートの部は観に来ても損はしないと思います。 オリンピ…

プロとアマの間には収入以上に大きな違いがある

こんにちは。 松江です。 今日はお金の話です。 かなり前のことですが、 NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』という 番組をよく見ていました。 この番組、 毎回色々な分野から一人取り上げ、 スタジオにもその方を招き最後にこう聞くんです。 「あなたに…