横浜ライフコーチング

身体性を重視した、脱力系次世代幸福論。

「土日寝たきり病」を治すために必要な平日の生活習慣とは?

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節制は最上の薬。

- ドイツのことわざ

 

朝、起きれないのはそれなりの理由があるからで、それは本人のカラダいちばん知っているはずである。

しかし、実は自分のカラダを理解するのがいちばん難しいと言われていて、だからこそセルフで行うヒーリングも一生懸命やったとしてもあまり効かないというのが気功師やヒーラーの一般的な考えでもあります。

 

生活習慣を変えるには、まず自我を変えていく必要があるのですが、それをマインド側からやるには難易度が高すぎます。

しかし、それを簡単に実践できる方法があり、それが新しい習慣を“一週間根性で耐え抜く”というやり方です。

 

もし、土日をすっきり朝から目覚めて一日を有意義に過ごしたいのならば、まずやってほしいこと、それは“平日の夜断食”です。

土日に寝だめしてしまうのは、カラダがそれを必要しているからであり、それによってカラダは疲れを溜めずに翌週へ向けリセットを行います。

しかし、平日に疲れを溜めない生活をしていれば、土日に朝早くから目覚められるのも事実で、その疲れを溜めない方法というのが「平日の夜断食」なのです。

 

人は寝ている間に疲れを癒し、エネルギーの回復を行います。

しかし、夜遅い時間に食事を行うと人のカラダはどうなるのか?

 

睡眠という、せっかくの回復時間を「消化」のためにエネルギーを使ってしまうのです。

エネルギーの回復をしなくてはならない時間に、エネルギーを使ってしまうのです。

だから、朝起きてもカラダの疲れが取れないわけなのです。

 

夜遅い時間帯の食事習慣がある人は、この負のループが何年間も続いているという事実をまずは知る必要があります。

このことを認識するだけでも、病がカラダから一歩遠ざかるはずです。

 

胃腸と「うつ」の関係を指摘している医師の方がいらっしゃいますが、あながち嘘ではないと思います。

気功でも下丹田というおへその下当たりにエネルギーを溜め込むことで、気が満ちると言われているのですが、お腹が満たされた状態では気を意識するのが非常に難しいんです。

 

私自身、夜断食を始めてから体調を崩すことがほぼなくなりました。

元々太りやすい体質でしたが、日中あまりカロリーや量を気にせず食事をしてもやや引き締まったボディーをキープできています。

もちろん、土日寝たきりになることはありません。

 

夜の遅い時間帯にあまり食べない。

これを実践してみてください。

 

キツいのは初めの三日だけ。

それが過ぎればカラダはホメオスタシスという恒常性維持機能、つまり自動操縦に切り替わるので苦もなく続けられると思います。

 

結局、最初は気合いです。

けど、気は誰でも持っています。

その気を味方に付けてみてください。

絶対に人生は変わるはずです。

 

◆こちらの記事も参考にしてみてください。

y-matsue.hatenablog.com

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