横浜メンタルコーチング

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想像力の限界を超える方法が分かれば、あなたが生きる現実世界は一変する

紙飛行機を持っている手の写真

こんにちは。

 

コーチングの世界では「想像力の限界が現実の限界」という考えがあります。 

しかも、認知科学の世界では、想像と現実の区別を第三者が決めることはできないという立場をとります。

本人が感じている世界がリアルであれば、たとえそれが他人から見たら明らかに空想の世界だと思われても、「現実世界」と定義することができるのです。

つまり、想像と現実の境界は存在しないので、想像力を高めれば現実世界はいくらでも変えられるのです。

 

しかし、一番の問題は「どうやって想像力の限界を超えることができるのか?」だと思います。

人の世界は言語で成り立っていると言われています。

あなたが認識できるものは、すべて言語化できるはずです。

もし、見ているものの名前が分からなかったとしても、「〜ようなもの」と定義すればそれは実際に脳で認識していることを意味します。

 

だとすれば、想像力の限界を広げるためには、次に挙げる二つの方法が取れると考えられるのではないでしょうか。

 

1. インプットする量を増やす

2. 受け止める力をつける

 

知識を増やしたり、心の許容範囲を広げることは「マインド」、つまり脳の力を頼ることになります。

しかし、忘れてはいけない大事なことがあります。

それは、脳は物質として実在するということです。

だから、マインド(脳)を鍛えて力をつけるには、物理空間での行動がどうしても必要になってくるのです。

ピアノに触れる子供の写真

本を読んだり、セミナー等に参加しても変われない人がいる理由もそこにあります。

実際、それで変われる人は1%もいないでしょう。

しかも、残り99%の人も、少しどころか全く変化が現れないのが現実です。

 

とにかく、あなたが現実を変えたければまず初めにやるべきこと。

それは、あなたが“現実”と認識している世界に働きかけることです。

 

行動的になりたければ、とりあえず行動してみる。

片付けられない性格なら、少しでも片付けてみる。

勇気がなければ、小さなハードルから越えてみる。

 

上に書いた、「インプットする量を増やす」「受け止める力をつける」のはその後にやることです。

実は、マインドを変えるのが一番難しいのです。

みんな、その一番難しいところから始めてしまうから、うまくいかないのです。

海辺に佇む女性の写真

おわりに。

 

とにかく一歩前進。

とにかく動いてみる。

 

行動できる自分に気づく。

それが世界を変える初めの一歩です。

 

新しい年の初め。

やりたいことがたくさんあると思います。

やりたいことは一つ残らずやってください。

それが私の願いです。

 

少しでも拾えるところがあれば幸いです。

それではまた。

Be Happy!

 

※自分に必要な情報“だけ”をインプットする方法についてはメルマガで書きます。

 

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