横浜メンタルコーチング

我慢と不満は万病の元。ココロとカラダを解き放て!

信頼と信用さえも通用しない時代に何を身に付ければいいのか?

ダンスの練習をしている男女の写真

こんにちは。

 

信頼は信頼の上に成り立ち、信用は信用の上に成り立つ。

それくらい、どうでもいい情報が氾濫しています。

 

コミュニケーション能力ばかり身に付けようと必死な人がいます。

しかし、これから必要になるのは間違いなく「コミュニティスキル」です。

 

「あっちの水は甘いぞ」と誰かが言えば、簡単について行ってしまう。

一人でいることの怖さはそこにあります。

 

社会に出れば「Who are you?」より「What are you?」と問われます。

あなたは何者?ではなく、あなたは何ができるの?

 

それに答えるために多くの人は特定のスキルを身につけようとしますよね。

けど、大事なのは「あなたは“そこで”何ができるの?」という問いに答えること。

「そこ」を知らない人は、永遠に彷徨い続けます。

 

三千年をとくすべを持たないものは

闇のなか、未熟なままに、その日その日を生きる

 

これはゲーテの言葉です。

あなたは、この言葉を読んでドキッとしましたか?

 

もし、不安を感じたとしても大丈夫。

この記事を読んでいるあなた、ある強力な「武器」を持っています。

それは、「未来志向」というマインドです。

 

あなたの居場所。

つまりあなたが役割や機能を発揮出来るところ。

それは、あなた自身で作ることができるのです。

 

未来志向のマインド。

それは、時間は未来から過去に流れるという考え方です。

実は、この考え方はお釈迦様の時代から存在しています。

しかし、ゲーテを含め西洋人には馴染みがありませんでした。

 

未来はあなたが描いたゴールによって作られます。

そのゴールに賛同した人が集まり、新たなコミュニティが形成されます。

 

人の価値は他人との関係性の中で生まれます。

あなたに対する信頼と信用。

それさえも、あなたが“そこ”で何が出来るか?を示さない限り生まれません。

 

What are you?

あなたはこの問いに即答できますか?

 

即答できない人は、人とつながりましょう。

自分を客観的に見ることから始めてみてください。

 

即答できる人は、もっと人とつながってみてください。

あなたの意思は次世代にも受け継がれるはずです。

 

それではまた。