横浜メンタルコーチング

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芽が出る人、出ない人。その違いとは?

サーフィンをしている男性の写真

こんにちは。

 

セールスや営業の世界ではよく「種を蒔く」という言葉を使います。

地道に認知活動をしていけば、いつかお客様がやってくるという発想です。

 

個人レベルにおいて、芽が出る人と出ない人。

その差はどこにあると思いますか?

私が考える、芽が出ない理由、

それは、

 

・最初から種を蒔いていない

・種を蒔いても水をあげていない

・そもそも蒔いたものが種ではない

 

大体、この三つに絞られるのではないでしょうか。

 

どんな分野でも、初めからそこそこ結果を出せる人っていますよね?

そんな人たちは、人に気付かれる前から芽が出ているものです。

 

デビューしてすぐに人気が出るミュージシャンも、大半の曲はデビュー前に書いたものだったりします。

有名な賞を取る作家も、その前に出した作品の方が支持されている場合がよくあります。

つまり、芽が出る人とは、初めから芽が出ている人。

芽が出る出ないは、周りに気付かれるかどうかの差です。

 

惰性こそ才能そのもの。

これは私がよく使う言葉です。

結局、何かを続けた人には敵いません。

 

その、続ける何か。

しかも、Want toで続けられる何か。

それを見つけた人こそ幸せと言えるのかもしれません。

 

もし、あなたが「自分には続けているものがない」と思っても大丈夫です。

これから探せばいいだけのこと。

けれども、注意していただきたいことが一つあります。

それは、自分の価値観で決めるということです。

 

子供時代、十代、学生時代。

誰でもそんな時代に好きだったこと、熱中していたもの、褒められたものって必ずあるはずなんですよね。

けど、なぜか年を取るにつれ、それにのめり込むことに罪悪感を感じてしまう。

そんな理由でやめてしまうケースがよくあります。

 

大人になるにつれて、自分の価値観だけで生きていけなくなる。

それが当たり前だと思わされてしまう。

これってかなり危険なことなんですよね。

 

自分の価値観で生きていない人ほど、他人を羨ましがる。

人と比べてはいけないと思いつつ、比べてしまう。

そんで何かに手を出して騙され後悔する。

 

最後に笑うのは自分であるべきです。

あなたを笑うのは他人ではありません。

 

「お金をもっと稼ぎたい」

「理想はいくら稼ぎたいんですか?」

「月収100万くらい」

「なぜ100万なんですか?」

「なんとなく・・」

 

あなたが考える基準は本当にあなたが考えた基準でしょうか?

成功の基準。

それもあなたなりの基準から考え出したものでしょうか?

 

芽が出る、出ないは結局自分で決めるもの。

自分の芽はもう出ていると思えば、あとは認知してもらう活動に移してください。

待っていても枯れてしまうだけです。

 

咲いてはいけない花は存在しません。

だからあなたも目一杯咲いてください。

 

それではまた。