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横浜メンタルコーチング

我慢と不満は万病の元。ココロとカラダを解き放て!

足し算思考で人生はこれだけ楽しくなる

沖縄で撮影した路地裏の写真

あなたは旅行が好きですか?

アナログ人間だった私も、今では旅行はすべてネットで予約。

ホテルを選ぶときはレビューや評価も一応細かくチェックします。 

どんなに評価のアベレージが高いホテルでも、必ずマイナスの意見が書かれているものです。

 

“駅から遠い”(予約の時点で分るのでは?)

“湯のみではなくマグカップ欲しかった”(あるだけマシですよ)

“ベットが固い”(どんだけ柔らかいベットで寝てるんですか!?)

“パジャマがなかった”(家ではなくてホテルです)

 

ちなみに、上に挙げたのは先日私が那覇で宿泊したコンドミニアムの予約ページに書かれていたレビューです。

確かに駅から歩きますが、それもまたいろんな発見があります。

固い布団でないと眠れない私には、逆にベットは柔らかく感じたくらいです。

 

どんなものに対する評価でも、その基準になる“別の評価”が存在しています。

それは、越えることができない“理想”とも言い換えられます。

 

そこから引き算をしながら考えるか?

それとも、「こんな発見に出会えた」とプラス思考で捉えるか?

結局、それは本人の「比較をする習慣」の有無に関係しています。

 

イギリス人の哲学者・ラッセルは次のような言葉を残しています。

「他人と比較してものを考える習慣は、致命的な習慣である」 

 

他人と比較する癖を持っている人。

そう人にはある特徴があります。

それは、自己評価がものすごく低いことです。

 

理想は越えられなくて当然。

その理想に追いつこうとするか。

それとも、 理想を励みとして、その理想のように生きるか。

マインドの使い方次第で、自己評価が変わり、セルフトークも変わっていきます。

 

理想と現実のギャップ。

それは行動を起こすための原動力になります。

しかし、根拠のない理想では脳も味方をしてくれません。

根拠のない理想とは、まさしく“比較”から生まれた理想のことです。

 

引き算思考は、人生のタイムリミットに対してだけでいい。

私はそう考えます。

 

今を楽しむために今がある。 

あなたはどうお考えですか?

 

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