横浜ライフコーチング

時間は未来から過去に流れてゆく

劣等感は他人と比べることをやめても無くならない

海辺に立つ女性の写真

こんにちは。

 

◯◯するにはどうすればいいのですか?

アドバイスをいただけますか?

このやり方で正しいですか?

 

こんな質問。

あなたはしていませんか?

能力の高い人が集まっている職場だったらアウトですよね。

 

仕事の能力。

それ以外の能力。

場所は違っても大差はない。

厳しいようですが私はそう思っています。

 

ビジネスでも日常でも「強い人」の特徴。

それは、「答えを求めない」ということです。

 

実際は強い人ほど、自分の考えや意見を持っています。

それは強烈すぎるほど断定的であったりもします。

 

だから結果を残している人の言葉には影響力があります。

自然とフォロワーも増えていきます。

 

結果が出ているということ。

それは、やり方や生き方が正しいからなのかもしれません。

しかし、これを読んでくださっている方に知っていただきたいこと。

 

それは、「正解はいくつあってもいい」ということです。

 

そもそも、正解なんて存在しないのです。

だから、すべてが正解であっていいのです。

 

そう考えることで、

「理想が正解」という強迫観念から逃れることができます。

劣等感を持つことも無くなるはずです。

 

誰にでも理想の生き方があると思います。

理想にしている人がいるかもしれません。

 

それはあくまでも理想。

近づけないからといって、劣等感を持つ必要はありません。

 

あなたの生き方も正解。

あなたが何をやろうと正解。

 

だから、あなたに自信を持たせてくれる人を探してください。

 

決して正解を教えてくれる人ではありません。

本当の正解を教えてくれるのは「あなた自身」です。

 

当たり前のようですが、自分を信じる。

それが自信です。

 

それではまた。

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