横浜ライフコーチング

身体性を重視した、脱力系次世代幸福論。

片想いの相手を両想いに導く魔法の方程式

渋谷駅前交差点の写真

人間には「愛」がありさえすれば、幸福なんてなくたって生きていけるものだ。

- ドストエフスキー(小説家)

 

こんにちは。

過去に、「なぜか圧倒的に女性からモテる」という男性の知り合いが二人いました。

女性、男性に限らず、モテるというのは才能だと私は思っています。

なぜなら、モテる人ほど“非言語”による影響力を持っているからです。

 

言葉は人間関係において、あくまで意思疎通のツール(道具)に過ぎません。

だから、好きという感情を言葉だけで伝えるのは愚の骨頂。

このことは、「好意」以外のものにも当てはまります。

 

私は元々、高額商品のセールスをしていたのですが、あるときから言葉は百害あって一利なしというのを感じ始めました。(これはあくまでセールスの話です)

そこで、自身のセールスに取り入れ始めたのが「気功」だったのです。

 

言葉ほど心の抵抗を生み出すものはありません。

しかし、話しかける前に「氣の玉」を送ることで、驚くほど相手はこちらの言葉に耳を傾けてくれるようになったりするものです。

(※方法論については悪用される危険性があるのでここでは省かせていただきます) 

 

冒頭に書いた「なぜか圧倒的にモテる男性」の話に戻りますが、気功をプロの気功師の下で本格的に学ぶようになってから、その理由についてある程度説明できるようになりました。

それは、受け入れることができる愛の量=伝えることのできる愛の量という図式が成り立つということです。

 

愛とは、“無条件に相手を受け入れること”だと私は思っています。

そもそも、愛に条件など要らないのです。

理想とか好みとか、自分と相手の年齢など勝手に条件を作るから、それが壁となり伝わっていかないのです。

 

以前、年下の片思いの男性と一緒になりたいという女性から相談を受けたことがありますが、恋愛の悩み自体本人のバイアスがかかっていることがほとんどなので、具体的なアドバイスは控えさせていただきました。

そのかわり、親や親友を超えた味方になることだけは可能です。

 

人と人の関係性には、お互いの「重要度」という尺度がつきものです。

しかし、その尺度がお互いに同じになることはありません。

だからこそ、言葉では伝えきれない存在になることがとても大切になってくるのだと私は確信しています。

 

★過去に反響の大きかったこちらの記事も参考にしてみてください。

y-matsue.hatenablog.com

 

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