横浜ライフコーチング

身体性を重視した、脱力系次世代幸福論。

やりがいに満ちあふれた生き方を見つける方法

横浜にあるバーの写真

他人の利益を計れなかったら、自らは栄えない。

- アンドリュー・カーネギー(実業家)

 

こんにちは。

最高の学習方法は、“誰かに教えるように知識を吸収していくことである”というのを聞いたことがありますでしょうか?

そのことを以前から知っていた私は、仕事やスポーツでも実践し、それなりの成績を積み上げてきた経験があります。

 

脳は無意識レベルで自他を区別しないと言われています。

誰かを心から愛せば、それは自分自身を愛することを意味します。

家族や身近な人を癒そうと思えば、それは自分を癒すことを意味します。

他人のあら探しを無意識でしてしまう人は、それは自分のあら探しを“相対的に”していることとも言えます。

 

だから、他人に教えるイメージを描くことは、間接的に自分に言い聞かせるように学ぶことと言えるのではないでしょうか。

この脳の特性は、幸せを探すためのヒントにもなると私は考えています。

 

結局、宇宙には「そうされたいなら、誰かにそうしなさい」の原理が常に働いていて、

それを無視して生きればやがて自分に歪みができ、社会にもそれが波及していきます。

社会の歪みは、当然ですがその地に生まれた純粋無垢な子供たちに植え付けられ、やがてそれは日本のように伝統宗教が無力な地では、ますます負のエネルギーを増すだけだということになってしまいます。

 

かと言って悲観的になる必要は全くないわけで、たった一人の利他的な行動は、閉じられた教典よりも強大であることを忘れてはならないことだと思います。

 

身近な人に耳を傾ける。

身近な人の存在を意図的に感じてあげる。

自分から挨拶や声をかける習慣を身に付ける。

 

善意も相手の心にスペースがなければ、伝わることはありません。

あなたがもっと幸せになりたければ、あなた自身にもスペースが必要です。

 

まずは、身体をゆるめてみてください。

やがて、心がゆるんでいくでしょう。

 

難しければ、大切な人を笑顔にしてあげるイメージを頭のなかでしてみてください。

多分、あなた自身も自然と笑顔になっていませんか?

それができれば、その瞬間からあなたの人生はもうすでに変わっています。

 本当ですよ。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

それではまた。

木漏れ日の写真

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