横浜メンタルコーチング

我慢と不満は万病の元。ココロとカラダを解き放て!

人生はやり直しがきく。何度でも。

万年筆を持った手の写真

嘘には三種類ある。
嘘、大嘘、そして統計。

- ベンジャミン・ディズレーリ

 

こんにちは。

日本とアメリカの違いは、“敗者復活”の土壌の有無と言われています。

もう一度這い上がりやすいのは、言うまでもなくアメリカの方です。

 

なぜ、日本では敗者復活が歓迎されないのか?

それは、単に支配する側の都合だと思います。

会社でも学校でも、簡単に辞めてもらっては困る理由があるからです。

 

精神的に限界がきても、その場から降りようとしない。

結果的に、ココロが参って這い上がるのが困難になってしまう。

いまの時代、そんな経験がない人のほうが珍しいのではないでしょうか?

 

私は、やり直しは何度でもすべきだと考えます。

むしろ、やり直しを続けることで人のココロはしなやかに強く、そして輝いていくのだと思います。

 

私が小学生だった80年代に、世にも奇妙な物語というテレビドラマが放送されていました。

その中で、毎日朝を迎えても同じ日付の朝刊が届けられるという話があったのをよく覚えています。

当時は、こんなのありえないと思っていましたが、現実的に似たような状況の人って結構いるのではないでしょうか?

 

毎朝、職場に行きたくない。

旦那の顔を見たくない。

子育てが面倒。

こんな毎日でいいのか心配。。。

 

ちなみに、このドラマが放送されていたのは25年くらい前だと思います。

けれども、いまの時代を予言するようなストーリーばかりだったんですよ。

 

嫌いなクラスメイトの名前をテレビゲームの主人公に付けて、それをゲーム上でボコボコにして消してしまう。

それで、その嫌いなクラスメイトも現実世界でなぜか消えてしまう。

これって、完全にネット社会を予言してますよね?

  

で、話を戻しますが、多くの大人が恐れていることの一つが、“食いっぱぐれ”です。

つまり、飯が食えなくなることです。

私が尊敬している方も仰ってますが、いまの時代に餓死する根性があったら、何をやっても成功するはずです。

 

ほんと、恐れの対象って人が勝手に作っている“幻想”なんですよね。

失敗や成功だって、こんな曖昧な言葉ないですよ。

栄光も同じ。

あなたが生まれる前に活躍したオリンピック選手の名前をいくつ言えますか?

私は、コマネチくらいしか知りません。

 

みんな、他人の賞賛が欲しくて成功や栄光を追い求めようとします。

けれども、その時点で自分の人生そのものが幻想になってしまう可能性があることを知るべきだと思います。

 

もうねえ、いまこそ自分だけの声に従って生きるべきです。

あなたは自分の声、聞こえてます?

 

這い上がればいいんです。落ちたら、何度でも。

 

人生はゲームです。

もっと、みんなで楽しみましょう。

 

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