横浜ライフコーチング

時間は未来から過去に流れてゆく

自分を信じる人ほど人生が充実していないという事実

自宅でくつろぐ女性の写真

子供が純粋でいられる理由。

それは自分ではなく、

ヒーローを信じているからだと思っています。

 

大人になると、

信じる対象が

なぜか「自分」になっていきます。

 

自分を信じるのが当然。

自分を信じれないヤツに

仕事なんて出来っこない。

 

そんな根拠のない迷信を

植え付けられてしまいます。

その結果どうなるか?

 

結局、なにもかも上手くいかず

自分を信じられなくなってしまうのです。

 

望む結果を手に入れるコツ。

それはプロデューサーやコーチの役割をする

人をそばに付けることです。

 

水泳選手のマイケル・フェルプスには

マーク・シューベルトという優秀なコーチが

付いていました。

 

ロック界のボスこと

ブルース・スプリングスティーンには

ジョン・ランドーという

プロデューサーがいました。

 

80年代〜90年代、

ヒット曲を連発していた時期の

中島みゆき長渕剛には

瀬尾一三という名プロデューサーが付いていました。

 

 自分のことは自分がよく知っている。

これは事実です。

しかし、自分のだらしない部分や弱い部分も熟知しています。

 

だから、心の底から

自分を信じようなんて無理なこと。

 

信じようと思っても、

無意識にネガティブなセルフトーク

生み出してしまうのです。

 

他人を信じる。

それは、「賭け」でもあります。

 

しかし、

自分以外のものに賭けるときこそ

人は初めて自分を“純粋に”信じることができるのです。

 

あなたには信じるものがありますか?

 

現状を抜け出すヒントは

現状にはありません。

 

ぜひ、真剣にあなたと

向き合ってくれる人を

探してみてください。

 

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