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横浜メンタルコーチング

我慢と不満は万病の元。ココロとカラダを解き放て!

真面目の反対は“超”真面目 - 頑張りすぎる自分に疲れを感じたらやるべきこと

心理的盲点 ココロ 仕事 現状から抜け出す方法 脱常識

わざと変な顔をしている子供の写真

俺のやっていることは宣教師と同じだと思うよ。

違うところがあるとすれば、俺は納税しているところかな。

By マリリン・マンソン(ミュージシャン)

自分は真面目。

そう思っている時点で不真面目です。

なぜなら、真面目の基準は他人との比較からきているからです。

もっと、“真面目に”自分と向き合うべきだと思います。

 

人は自分を中心とした世界に生きています。

その世界を「自我」と呼びます。

だから自分勝手な人がいるのは当然のこと。

けれども、自我がなければ他人の手助けができないのも事実です。

どちらを選ぶかは本人次第なのです。

 

馬鹿な人生を精一杯生きれば、それは真面目な人生だと言えます。

馬鹿な人を精一杯支えることができれば、その人も真面目と言えます。

 

これ以上、自分で頑張りたくない。

ならば、頑張っている人を支えればいいと思います。 

 

どんなに頑張っても、それを正当に判断してくれるのは自分だけ。

だから、自分の基準で生きればいいんです。

 

ビートたけしさんが、ある本のなかでこんなエピソードを紹介していました。

人気絶頂で忙しい頃、交際している女性からこのように問いつめられたそうです。

「あなた、愛人がいるでしょ?」

 

たけしさんは、こう答えたそうです。

 

「お前も、愛人の一人じゃないか」

 

心の底から疲れてしまったとき。

頑張りすぎる自分に嫌気がさしたとき

そんなときこそ、自分がやっていることを思いっきり否定してみる。

そうやって、初めて自分を“俯瞰”できることもあるのです。

 

焦点が固定されるほど目は疲れるといいます。

心の焦点を緩めてみてください。

大事なものほど“中心”になかったりするものです。 

 

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◆こちらの記事も参考にしてみてください

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シャボン玉の写真

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