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横浜ライフコーチング

我慢と不満は万病の元。ココロとカラダを解き放て!

人はどのようなときにワクワク感を覚えるのか?

幸せになる方法

自宅の自宅のソファで映画鑑賞映画鑑賞をしている家族の写真

こんにちは。松江です。

 

あなたがワクワク感を覚える瞬間とはどんな時ですか?

基本的に人がワクワクするのは以下に挙げる5つの体感を覚えたときと言われます。

 

楽しい。

嬉しい。

気持ちいい。

清々(すがすが)しい。

誇らしい。

 

いつも幸せそうな人。

不幸そうなひと。

両者の違いはまさしく、この5つの体感を経験した数によると思われます。

 

過去にすがることは、未来に対して心理的盲点を作ることを意味します。

けれども、過去のワクワクした「情動」を思い返すことは、モチベーションを上げるための最高な方法でもあるのです。

 

では、どうすれば上に挙げた5つの感情をいつも体感もしくは体得できるようになるのでしょうか?

その簡単な方法を今からお教え致します。

 

それは、何か新しいことを始める。

そして、もう一つ。

それは、「自分ならやれる!」と思うことを始めるということです。

 

未知なことを始めるには、どうしても不安や恐怖を感じるものです。

これは人間の本能なので仕方がありません。

だから、自分に対して初めは少しハードルを下げてあげることがコツなのです。

 

普通に生きていて、思い通りになることなんてまずないですよね。

けれども、思い通りになりそうなことを人は期待してしまいます。

だから、そのマインドの特性を上手に利用するのです。

 

目の前に料理があれば、当然のように「食べれるもの」と思い込みます。

だから、焦らされても我慢できますし、多少の命令(お願いごと)なら従ってしまいます。

 

その「獲れそう」なものなら獲るという動物的本能を利用する。

これが「気付いたら勝手に行動している」自分を作る方法でもあります。

 

人生、楽ありゃ苦もあるさ。

水戸黄門の主題歌ですよね。

 

楽と苦。

ワクワクとビクビク。

この落差も結構大事だったりします。

だから、「恐れること」を恐れる必要はありません。

最後は必ずワクワク感がそれを上回るようになっています。

 

少しでも拾えるところがあれば幸いです。

それではまた。

 

※コーチを目指す人が身につけるべき‘’ワクワク感を相手に伝える方法”についてはメルマガで詳しく書きます。

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