横浜ライフコーチング

時間は未来から過去に流れてゆく

運命を信じていたら運命は変えられない

タバコをふかす女性の写真

こんにちは。

 

人は言語化できないものは認識できないと言われています。

もし、原始人が現代に紛れ込んだとしても狩猟生活以外はできません。

なぜなら、お金や商売、農業といった概念が頭の中にないからです。

 

ゴールは現状の外側に設定する。

これはコーチングの基本中の基本です。

現状のマインドで考える先にあるのは“現状維持”。

つまり、現在の自分ではまだ認識できないことの中に、あなたが必要としているヒントが転がっているのです。

 

もし、今のあなたが「運命」という言葉を信じていたら、自分の意思では未来を変えることはできないということになります。

なぜなら、運命とは人の意思が及ばないものという意味だからです。

 

運命の人。

運命の出会い。

運命を信じていたら、「出会わない」、「一生出会うことはない」という神の意志も働く可能性があるのです。

 

経済的自由。

時間的自由。

精神的自由。

全ては、あなたの思い通りになると私は断言します。

 

けれども、一つだけ条件があります。

それは、「自由」という言葉の意味を現状の外側から考えてみるということです。

 

先人たちのおかげで、我々は平和な国に暮らすことができています。

しかし、自由を感じて生活をしているかといえば疑問が残りますよね。

人によっては押しつぶされそうなくらいの強烈な不安とともに生活をしている人もいるはずです。

 

だから、これからは我々が本当の自由を考える時代だと思います。

ガムシャラに働いてくれた親の世代のおかげで、平和な環境で自由について考えることができるようになりました。

 

与えられた環境。

与えられた平和。

それを、どのように個人レベルの「自由」に変えていくか。

そのためには、学校や日常から与えられた言葉を超えた「抽象的思考」が必要になってきます。

 

自分を変えたい。

どうすればいいのか?

 

すぐに答えが出るわけがありません。

答えが出たら人類の歴史も一夜にして変わっていまいます。

 

だから、自分を自分という存在を超えたところから俯瞰する。

そうすれば、本当の意味での「さだめ」が分かるのではないでしょうか。

 

あなたは自分の後ろ姿が見えますか?

見えないですよね?

 

それくらい、自分の存在は自分では見えないのです。

 

少しでも拾えるところがあれば幸いです。

それではまた。