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横浜メンタルコーチング

我慢と不満は万病の元。ココロとカラダを解き放て!

一回会っただけで印象に残る人がやっていること

人間関係 仕事

外国人女性のじ顔写真

こんにちは。

 

名刺交換。

社会人なら誰でも経験することだと思います。

 

私が個人営業からから法人営業に転身した時に思ったこと。

それは、法人営業は名刺の減り方がハンパないということです。

 

それだけ会社の看板を背負っていることを意味します。

と同時に、人は生身の状態では自分のことを何も証明できないとも言えます。

それが出来るのはオペラ歌手くらいでしょう。

 

会社回りをしていると、名刺は減った分だけ相手からも貰うことになります。

しかし、会社を辞めてしまえばそれはただの紙くずになってしまいます。

 

数え切れないほど頂いた名刺。

その中で、たった一枚だけ印象に残っているものがあります。

それは、どんなデザインの名刺だったかあなたは想像できますか?

 

その名刺とは、表に名前しか書いていない名刺です。

 

頂いた瞬間、すごい名刺だなと正直思いました。

その名刺に負けないくらい、本人も凛とした方という印象が残っています。

 

人が自分をアピールするときにやること。

それは、自分の情報を与えるということです。

言葉で直接的に与える。

もしくは、容姿や振る舞いで間接的に与えることもあります。

 

しかし、情報は与えすぎると逆効果になってしまいます。

なぜなら、人が一度に記憶出来る量は微々たるものだからです。

しかも、少しでも押し付けられてる感じがすると、脳は反発して押し返そうとします。

 

例えば、合コンの場合。

お互いの情報交換さえ終えれば、ずっと黙り通したほうが印象に残ったりします。

「そういえば、何も喋らない子がいたな」

そう思われることは、印象に残っているという証拠です。

 

営業やセールスの仕事でも同じ。

今は、喋らない人間が勝つ時代です。

欲しい情報は自分で入手できるようになりました。

 

それでも、情報を求められ時にしっかり答えられる人。

アドバイスを請われた時に自分なりの回答を用意できる人。

 

いつの時代でも求められるのは、そんな人たちです。

 

「私なら大丈夫。任せてください!」

それを一回会っただけでどう伝えるか?

まさしく、これこそが言葉に頼らない「非言語」のテクニックと言われるものです

 

その種明かしをしてしまいます。

もしかしたら、様々な業種のトップセールスマンから削除要請が来るかもしれません。

それでも書きます。

 

 

それは、自信を持つことです。

人間は、自信がみなぎっている人に惹きつけられるのです。

 

自信の源泉。

それは「知識」であり、何事にも冷静に対処できるという「経験値」でもあります。

状況を俯瞰できる「抽象度の高い視点」も必要です。

 

それらを持つことで、自信というオーラを身にまとうことが出来るのです。

 

あなたは大丈夫ですか?

胸を張って堂々としているだけでも効果があると言われています。

 

だから、まずは「かたち」から入ってみてください。

それだけでも、あなたの印象は変わるはずです。

 

それではまた。

 

※もっと深い内容はメルマガで書きます

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