横浜メンタルコーチング

我慢と不満は万病の元。ココロとカラダを解き放て!

誰からも好かれる人になるための方法とは?

シャチ

こんにちは、松江です。

あなたが惹かれる異性のタイプはどんなかんじですか?

ちなみに、私が惹かれる異性のタイプは、なぜか生意気で姿勢のいい人です。

昔から変わっていません。

 

さて、今回は「幸せな人間関係を生み出すための振る舞い」について書きたいと思います。

 

何年か前に、マナー講師の方が書いた「接遇」の本がベストセラーになったのを覚えていますでしょうか?

著者の方もテレビによく出ていたので、顔を見れば「あの人か」ってすぐわかると思います。

接客や営業の仕事を長年やっていた私も、続編まで購入して繰り返し読みました。

書いてあることは素晴らしいのですが、滑舌の悪い私が実践するには少しハードルが高すぎました。

 

最近では「雑談力」に関する本もよく売れているようです。

セールスの仕事をしていた私から言わせていただくと、雑談力は正直重要ではないと思います。

これは、普段の人間関係においても同じだと思います。

 

相手に好かれるために必要なのこと。

そして、いつもみんなに好かれている人が無意識のうちに実践していること。

それは、相手を立てること。

 

言い換えれば、一歩二歩下がって相手の話を聞くことです。

 

中には、自分のことだけ考えて喋りまくる人もいますよね。

うんざりするくらい、自分のことしか頭にない人も。

そんな人と接するときは、こちらは一切喋らないことです。

 

相手を立てることの意味が分かる人は、こちらを立て返してくれます。

 

仕事上の関係であれば、それは必ず結果に現れます。

プライベートでは、真の人間関係を構築する手助けになるでしょう。

 

会話とは「話す」ことではなく「聞く」こと。

それを意識すれば雑談力のなさは、むしろ武器になるのです。

 

意見を言うより、まずは意見を聞く。

常に謙虚でいたいですね。