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横浜メンタルコーチング

我慢と不満は万病の元。ココロとカラダを解き放て!

やり直しがきかないというのは、都合のいい大人社会の幻想。

ビールで乾杯している人たちの写真

心は、天国を作り出すことも、
地獄を作り出すこともできる。

- ジョン・ミルトン(英国の詩人)

 

こんにちは。

日本とアメリカの違いは“敗者復活”の土壌の有無と言われています。

もう一度這い上がりやすいのは、言うまでもなくアメリカのほうです。

 

では、なぜ日本では敗者復活が歓迎されないのか?

それは、単に支配する側の都合だと思います。

会社でも学校でも、簡単に辞めてもらっては困る理由があるからです。

 

精神的に限界がきても、そこから降りようとしない。

結果的に、参って這い上がるのが困難になってしまう。

今の時代、そんな経験がない人の方が珍しいのではないでしょうか?

 

私は、やり直しは何度もすべきだと考えます。

むしろ、やり直しを続けることで人のココロは強くなっていくものだと思います。

 

多くの人が恐れていることの一つに、“食いっぱぐれる”ということがありますよね?

私の尊敬している人も仰ってますけど、いまの時代に餓死する根性があったら、何をやっても成功するはずです。

 

ほんと、恐れの対象って人が勝手に作っている幻想なんでよね。

失敗だって、こんな曖昧な言葉ないですよ。

過去の“栄光”も同じ。

あなたが生まれる前に活躍したオリンピック選手の名前をいくつ言えますか?

私は、コマネチくらいしか思いつきません。

 

バブルの時代に流行ったものだったらいくつでも出てきます。

リゲイン、ジョルトコーラ、ハチミツレモン、BaBe、カルロストシキ、オヨネーズノルウェイの森・・・

 

あの時代が戻ってくるのなら、多分50代以上の人たちはみな喜んで人生やり直すと思います。(ちなみに私はもっと下の世代です)

 

やり直しこそ、心理的盲点に隠された本当に自分が探していたものと巡り会う近道ではないでしょうか?

 

這い上がればいいんです。

落ちたら、何度でも。

人生はゲームです。

みんなで楽しみましょう。 

 

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ゴール設定の方法は「新幹線」に例えると分りやすい

新幹線の写真

驚かれているなら、まだまだです。
驚かれないようになりたいです。

- イチロー

 

一位を取りたい。

そう思えば、全力を出し切ったとしても

せいぜい二位か三位に終わるものです。

これは脳の特徴とも言えます。

 

なぜ、そうなってしまうのか?

その理由を新幹線を用いて説明します。

 

①東京駅が現時点。

②浜松駅は予定通過ポイント。

新大阪駅が終着駅。

 

多くの人が、

③の終着駅“だけ”に

ゴールを設定してしまっているのです。

 

これだと、ゴールが見えた途端、

あることが起きるのです。

それは、減速です。

 

ゴールは勢いを失うことなく

通過できなければ、達成できる可能性は

極めて低くなります。

 

もし、オリンピック選手が金メダルを取りたい

と思ったら、「金メダルを取る」というゴールは

②の通過ポイントに置く必要があります。

 

それでは③に置くべきゴールとは何なのか?

それは、

金メダルを取った後に何をやりたいのか?という

人生における真のゴールです。

つまり、

金メダルを取るべき理由、もしくは目的とも言えます。

 

脳は非常にクリエイティブで、

明確な理由さえあればゴールを達成する方法を

いくらでも探してくれます。

潜在能力とは、まさにその働きのことを言います。

 

選手によっては、競技生活から降りた方が

人生のゴールを達成する近道だと思って

早々に引退する可能性だってあります。

 

努力や根性で押し通そうとすれば、

体は常にガチガチの緊張状態になってしまい

潜在能力が発揮されることはありません。

 

リラックスしてゴールを考え、

ゴールが設定できたら

よりいっそうリラックスする習慣を身に付ける。

これが今の時代における、勝つための方法です。 

 

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焦りの原因、それは目標設定の低さです。

山頂でヨガをしている女性の写真

人間のあらゆる過ちは、

すべて焦りからきている。

by フランツ・カフカチェコの作家)

 

短い距離の旅行ほど、

人はタイムスケジュールを気にするものです。 

これは、人生そのものにも

当てはまるのではないでしょうか。

 

老後と言われる期間へ突入する前に

“ある程度”のお金が欲しい。

 

多くの人がそう思っていますよね?

 

だから、30代ではこうあるべきとか

40代は安泰な地位にいる必要がある

などといった、

ビジネス雑誌の編集者が思いついたことを

そのまま常識として信じてしまうのです。

 

結果や安心を求めれば求めるほど

人は焦りから逃れることはできません。

 

ちなみに、私は65歳以降が人生の本番だと

考えています。

それは自分の両親を見ていても感じることです。

 

アメリカで行われたある調査では、

仕事をリタイアした人の平均余命が

18ヶ月だったという結果が出ているくらいです。

 

つまり、人はゴールを失うと

脳がクリエイティブに人生を終わらせてしまうのです。

 

歴史を振り返ってみると、

日本という国ほど平和的に発展を遂げてきた

国はありません。

もし、日本が目先のことばかり考える国だったら

いま我々が享受している平和はなかったはずです。

大国に寄り添うというスタンスも生まれてこなかったでしょう。

 

心の平和が欲しければ、まずは

崇高なゴールを掲げてください。

 

すべての結果はあなたの“マインド相応”の形で

やってきます。

 

勝利や敗北、成功や失敗だって

統一基準はありません。

 

あるのは、あなたの脳内基準だけです。

どっしりと構えて下さい。

 

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潜在能力と肉体の連携プレーを邪魔しているものとは?

筋トレをしている女性の写真

恐れがドアを叩いた。信念がドアを開けると、

そこには誰もいなかった。

あなたが恐れるものは存在しない。 

自らが常に作り出しているだけだ。

 

by ウォーリー・F・エイモス(米国の起業家)

 

多くの人は、自分を強くするために

マインド(=心)から手を付けしようとします。

 

しかし、潜在意識や潜在能力といった

触れることのできない部分ほど、

より肉体のほうが

近い関係にあるということを忘れてはいけません。

 

あなたが持っている無限の力。

それをセーブしてしまっているものは

あなたの“思考”です。

 

東洋医学では体の症状や病気のことを

“表現”と表します。

 

表現とはまさに、潜在意識が

発する無言の声のこと。

 

だから、内からのSOSに気付いていながら、

自分の思考で「いや、まだ大丈夫」と

勝手に判断してしまうと、後々

取り返しのつかない状態になってしまいます。

 

思考をすればするほど、肉体は緊張していきます。

 

肉体が緊張を続けると

脳内ではある現象が起きます。

 

それはIQの低下です。

思考レベルが落ちていくのです。

厄介なことに、思考レベルの低下は

本人ほど気が付きません。

 

余計な思考→肉体の緊張→IQの低下

 

潜在能力を開花させるためには、

上の図で言うと、最後のIQの部分を

上げる必要があります。

 

つまり、

余計な思考を排除→肉体の弛緩(リラックス)

→iQの上昇

という図式を理解しなければいけません。

 

大人よりも子供の方が自由な

発想が出来るのも、思考による縛りがないから

だと考えられます。

 

不安や過度の緊張。

それらは、存在するはずもない“空想の敵”

戦っているから生じているのかもしれません。

 

ぜひ、一度世界を

想像でいいので俯瞰してみてください。

 

多くの人が、

地面という“平面”だけの世界で

アップアップしている姿が見えると思います。

 

真の意味で羽ばたいてください。

 

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「考えるな、感じろ!」- この言葉の意味を大人は理解できない

プールで泳ぐ子供の水中写真

自己実現が重要だ。

それと私が皆に言いたいのは

自己イメージの実現ではなく

自己の実現に向かってほしいということだ。

 

by ブルース・リー

 

人は生まれながらにして天才である。

人を育てるためには、

これを前提にしないと“愛”は通じないと思っています。

 

赤ん坊が無限の可能性を持っていることは

誰も否定できません。

 

しかし、やがて

多くの人が凡人になっていきます。

人は社会性のある生き物なので、

凡人になるのは当然のことでもあります。

 

けれども、人の脳は

3%くらいしか使われていないと

言われています。

 

だから、残りの97%を少しずつ

引き出していけば

誰でも子供のように“可能性のかたまり”に

なることはできるのです。

 

子供と大人の

大きな違いがあるとすれば、

それは「素直さ」ではないでしょうか

 

子供が思う

「自分が正しい」と

大人が考える

「自分が正しい」は全く違います。

 

そこが理解できない限り

社会の垢にまみれた

大人臭い大人からは脱却できないと

私は感じています。

 

人は思考から逃れた瞬間、

潜在意識を開花することが可能になります。

 

思考すればするほど

焦点は一つに絞られてしまい

大切なものを見失ってしまいます。

 

本当に大切なものほど

常に変化をしながら動いています。

 

だから、

我々も思考が入る隙がないように

動いていなければなりません。

 

動けなければ、

思考が入り込んでいる証拠。

 

目の前の世界を

受け入れたくないのも

思考が入り込んでしまっている証拠。

 

ある方が仰っていましたが、

仕事ができる人ほど

依頼に対するレスポンスが異様に早く、

返事はすべてOKなのだそうです。

 

思考は現実化するのではなく、

思考が現実そのものです。

言葉も同様です。

 

すべてを“ありのまま”に受け入れる。

 

それができれば、思考も無限に

広がっていくのではないでしょうか。

 

少しでも拾えるところがあれば

幸いです。

 

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